**「ちゃんと貯金してる」だけじゃダメ?

なんとなく不安なお金のこと。**
毎月少しずつ貯金している。
無駄遣いだって、そんなにしていない。
なのに最近、
「老後っていくら必要なんだろう」
「物価は上がってるけど、このままで大丈夫?」
「周りはNISAを始めてるみたい…」
なんとなく不安になる。
それは、知らないから不安になる。
知ることで、選べるようになる。
実は大切なのは、「貯金か投資か」の二択ではありません。
いつ使うお金なのか。
何のためのお金なのか。
それによって、お金の置き場所を考えることです。
お金を、3つに分けて考えてみよう
① もしものためのお金
急な出費や、何かあったときのためのお金。
→ すぐ使える預貯金などで準備。
② 近いうちに使うお金
旅行、車、引っ越し、結婚、教育など。
→ 使う時期に合わせて、必要なお金を準備。
③ 未来のためのお金
老後など、ずっと先のためのお金。
→ 時間を味方につけた資産形成も選択肢のひとつ。
そこから、
もしものためのお金 → 近いうちに使うお金 → 未来のためのお金
と分ける。
最後に、
貯金は大切。
でも「貯金しか知らない」のと、
いろいろ知った上で貯金を選ぶのは違う。だから、まず選択肢を知ってみませんか?
貯金は、ちゃんと大切。
投資を始めたからといって、
すべてのお金を投資に回すわけではありません。すぐに必要になるお金には、預貯金の安心感があります。
一方で、すぐには使わないお金については、
「長い時間をかけて育てる」という考え方もあります。
じゃあ、「投資」って何?
株?NISA?FX?
名前は聞くけれど、違いはよく分からない。
大丈夫。
最初から知っている人はいません。大切なのは、知らないまま選ぶのではなく、
知ったうえで自分で選ぶこと。



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